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ガリレオ 第2話あらすじ

★ガリレオ 第2話あらすじ

福山雅治ガ演じる湯川の研究室を訪れた貝塚北署の刑事の薫(柴咲コウ)は、1枚の絵を湯川にに見せる。

その絵は、殺人事件のアリバイになる証拠にかもしれないものだというが、薫たちは簡単にその絵を信じるわけにはいかなかった。どうしてかというとその絵は、10歳の少年が幽体離脱して描いたものだというからだ。

今回は、ワンルームマンションで起きた事件。その部屋に住んでいる女性会社員が腐乱死体で発見された。

監察医である桜子(真矢みき)によると、死亡の原因は扼殺による窒息死で、死んでから4週間も経過しているということだ。

薫や弓削(品川祐)たちは、死亡推定時刻から、事件があった時刻に被害者を訪問しただろうと思われる保険外交員の栗田(石井正則)から事情を聴くのだが、栗田は、その時間には川沿いに車を停めて寝ていたと主張するのだが・・・。

そんな中、事件を知った上村(小市慢太郎)が、息子の忠広(今井悠貴)が絵描いた赤い車が停まっている例の川沿いの絵を郵便で送ってくる。

忠広は、熱を出して寝込んでいたときにナント幽体離脱してマンションの窓から外に出て、川沿いに赤い車を見たのだというのだ。

忠広が住んでいるマンションからは工場が見えるだけ。

その向こう側にある例の川は見る事はできない。

上村の話によると、忠広には幽体離脱だけではなく予知能力もあり、近所で焼肉店を経営する幸恵(虻川美穂子)が訪ねて来たときも、直前にそれを予言したらしい。

物理学者の湯川は、この事件に興味を持ち、検証を始める。

そんな中、上村は、警察が自分の息子の証言を無視し参考にしないとワイドショーで訴える…。

天才物理学者である湯川がまた難事件解決に燃える。前回に続きまた変態ぶりを見せてくれる福山雅治。正直いうとかなりカッコいいです。

薫はまた湯川に振り回される事となる。

posted by ガリレオ at 14:18 | ガリレオ あらすじ一覧
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