スポンサード リンク

ガリレオ 第3話あらすじ

★ガリレオ 第3話あらすじ

湯川(福山雅治)からメールで呼び出された薫(柴咲コウ)は、そこで弥生(広末涼子)という名の女性から、夫である直樹(渡辺裕樹)が事件に巻き込まれていて帰ってこないから助けてほしい、と頼まれる。弥生は、湯川ゼミの学生でもある村瀬(林剛史)の姉だったのだ。

介護用品メーカーに勤務している直樹が失踪したのは5日前のことだった。失踪した当日には、直樹は、日ごろから気にかけていたひとり暮らしをしている老婆の高野ヒデ(森康子)さんの家に行ったはずなのだ、と弥生は主張する。

その高野ヒデさんは、直樹がいなくなったのと同じ日に、心筋梗塞で亡くなっているのだというのだ。

すでに、ひとりでヒデの家を訪ねていた弥生は、その家にヒデの甥だと言っている高野昌明(甲本雅裕)たち4人の男と女が住んでいること、そして彼らが毎夜決まった同じ時間に外出するということ、そして彼ら4人が外出した後、家の室内から物音がしたということを薫に報告する。

弥生が夫である直樹のことを心から愛していること、そして現在弥生は妊娠中であるということを知った薫は、弥生と一緒にヒデの家に向かった。

ヒデの家に到着したふたりは、昌明たちが外出したのを確認した後に家の中に忍び込んだ。しかし、やはり室内には直樹の姿は見つける事はできなかった。そのとき、突然部屋全体が激しく揺れ始める。

薫は、弥生の腕を掴んで外に避難した。しかし、家の周囲は静まり返っていて、家の中から聞こえていた怪しい音もやがて消えてしまうのだ。

薫は、ヒデの家で起きたのは怪しい現象はポルターガイスト現象ではないのかと、湯川に報告するが…。

湯川はそんな非科学的な事はありえないといい、毎度のように科学を使い解明しようとする。
posted by ガリレオ at 12:54 | ガリレオ あらすじ一覧
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。