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ガリレオ 第4話あらすじ

★ガリレオ 第4話あらすじ
・ゲスト出演:香取真悟・蒼井そら

ある超豪邸の屋内プールで若い女性の水死体が発見された。女性の両親が旅行に行っていた時の間に起きた出来事だったらしいのだ。

検死の結果、死んだ原因は心臓麻痺によるものだったと思われたのだが、何故かその女性の胸の皮膚の一部だけが壊死していた。そのことが気になってしょうがなく湯川(福山雅治)のもとに行った薫(柴咲コウ)は、どうして皮膚が壊死したのか、と彼にきいた。けれども湯川は、「それは物理学の範疇じゃない」と言い薫を追い返してしまうのだった。

ある日、湯川は某大学で開かれた物理の学会での講議を終えた後に、ひとりの学生に呼び止められるのだった。

講演の内容に感銘を受けた、田上昇一(香取慎吾)というの名前のその学生はその大学の院生だった。田上の名前に覚えがあった湯川は、記憶をたぐり、ひとつの論文を思い出すのだ。

湯川はその論文の内容に興味を持っていた。田上に名刺を手渡すと、いつでも連絡してくれ、と言って彼と別れた。

すると、薫がそこに現れる。水死した女性である篠崎怜子(蒼井そら)は、この大学の学生だったのだった。

薫は湯川の姿を見つけた、もう一度湯川にに相談を持ちかけたのだが、全く相手にしてもらえない。

そのとき、ふと掲示板を見た薫は、そこで “皮膚疾患の先端技術”という文字を見つける。もしかしたら皮膚が壊死した理由がわかるのではないかと思った薫がその研究室を訪れてみると、そこにいたのは白衣姿の田上だったのだ。

事件の話を薫から聞いた田上は ・・・。
posted by ガリレオ at 20:56 | ガリレオ あらすじ一覧
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