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ガリレオ 第5話あらすじ

【ガリレオ 第5話あらすじ:絞殺る】
ゲスト出演:岡本光太郎・大後寿々花・水野美紀

ガリレオ湯川(福山雅治)は、貝塚北署の薫(柴咲コウ)から、管轄内のホテルで起きてしまった密室事件について捜査協力を求められたのだ。被害者は、首都圏内の県ででペンションを経営している矢島(岡本光太郎)という男だ。死亡推定時刻は、矢島がホテルにチェックインしてから1時間たった午後6時だった。

実のところ、矢島が807号室にチェックインするちょっと前から、部屋の前の廊下で電気配線の確認が行われていた。作業員によると、3時間近くに及んだその修理中、807号室に入ったのは矢島だけだという。しかし、部屋には容疑者と犯人が飲んだと思われるコーヒーの容器が残されていて、そのうちの1つのの容器からは睡眠薬も検出されていた。このことから、犯人は矢島を眠らせた後、絞殺したものと思われた。しかし、謎はそれだけではなかったのだ。実は、ホテルの対面にあるビルで働いている会社員が、矢島の部屋で火の玉が飛んだのを見たと証言したのだ。

警察は、矢島がここ何ヶ月の間に、複数の生命保険に加入していることから、妻の貴子(水野美紀)に疑いの目を向けたのだ。だが貴子は、事件があったと思われる時間、地元のスーパーで買い物をしている姿が目撃されている。この事件に興味をもったガリレオ湯川は、薫とともに貴子に会いに行く。しかし貴子は、犯人や火の玉にも心当たりはない、と答えるだけだった。

次の日、薫とダメ先輩刑事の弓削(品川祐)が捜査から戻ると、そこに矢島の娘の秋穗(大後寿々花)がやってきて、母の貴子が嘘をついている、と言い出すのだ。
posted by ガリレオ at 11:33 | ガリレオ あらすじ一覧
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