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ガリレオ 第6話あらすじ

★ガリレオ 第6話あらすじ【夢想る】

薫の幼なじみが起こした事件について湯川(福山雅治)は薫(柴咲コウ)から捜査協力を依頼されることとなったのだった。

森崎家の屋敷で事件が起きてしまったのだった。坂木(新井浩文)という男が森崎家の二階の自分の部屋で就寝中だった17歳の娘である礼美(堀北真希)のもとに侵入して暴行を働こうとしたのだというのだった。

礼美の母である由美子(手塚理美)は、物音に気づいて礼美の部屋に駆けつけ、猟銃を坂木に向かって発砲した。礼美は運よく無事でしたが、鉄砲傷を負ったまま坂木は現在も逃亡中だった。

薫と坂木は小学校時代の同級生だったらしい。

現在は坂木は自分経営している『モリサキレミの占いの館』という店で占い師をしていた。薫は、坂木とつい最近、この店をたまたま訪れて、再会していた。

捜査にあたった弓削(品川祐)は、薫に客として自分の店にやってきた礼美のことを坂木が、この一ヶ月ほどストーキングしていたということを伝える。

そんな中、逃亡しているハズの坂木から薫の携帯電話に連絡がきた。

礼美の方が自分を部屋に呼んできたのだと坂木は、薫に懸命に説明する。

「会いに来てほしい」という礼美からのメッセージが坂木が占いに使用していた水瓶に、浮かびあがって来ただというのだ。

事件の経緯を湯川の元を訪れた薫は、説明したのだったが、しかしストーカーの妄想にしか思えない、と湯川は答えた。

すると小学校時代に坂木が書いた作文を薫は湯川に見せる。「僕の夢は、モリサキレミと結婚すること」とそこには書かれていて文章の横には、礼美の部屋の飾り窓とそっくりな絵が添えられていたのだった。
posted by ガリレオ at 17:37 | ガリレオ あらすじ一覧
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